強誘電体入門 基礎理論と相転移の現象論

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名古屋大学名誉教授 理博 石橋善弘 (著)

定価 ¥ 4,620
ページ224
判型A5
ISBN978-4-627-15681-4
発行年月2020.10
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内容
目次
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正誤表
【強誘電体研究の第一人者による入門書】

基礎研究に携わる人だけでなく,応用に興味をもつ研究者もおさえておくべき基礎理論を丁寧に説明.
難解な理論解析には踏み込まず,ランダウの現象論に基づいて解説を進めていくので,鍵となる相転移現象の本質が巨視的に理解できる.
また,強誘電体と関わりの深い圧電性,強弾性論についても同じ枠組みで説明することで,包括的な理解が可能となる.



第1章 強誘電体概論
第2章 強誘電体の現象論
第3章 ペロヴスカイト型強誘電体の相転移論
第4章 ドメインとドメイン・ウォール
第5章 格子振動と強誘電体の相転移
第6章 強誘電体における分極反転
補遺A 強弾性相転移 -「ランダウ条件」の適用例-
補遺B 誘電緩和 

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