圧電現象

東京大学准教授 博(工) 森田剛 (著)

圧電デバイスの設計などに必要な振動特性や電気特性は有限要素法ソフトで容易に計算できるが,研究開発の際には基礎的な原理を正しく理解しておく必要がある.
本書は,圧電方程式の理解に限らず,波動現象や複素インピーダンス,弾性力学,集中定数系と分布定数系での振動現象などを関係付けて説明している.また,代数的計算の複雑な3次元ではなく1次元の振動に絞って記すことで,計算結果が示す意味について正しく理解できるように記述している.
計算を確認しながら読み進めることで,圧電方程式と波動方程式,等価回路を有機的に結び付け,より深い本質的な理解が得られる.

圧電デバイスの開発・設計を行うエンジニア必携.

¥5,060

  • 256ページ
  • 978-4-627-76101-8
  • 2017.03
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