幾何公差

設計に活かす「加工」「計測」の視点

株式会社プラーナー (編) 株式会社プラーナー 高戸雄二 (共著) 株式会社プラーナー 名取久仁春 (共著) 木下悟志 (共著)

幾何公差はグローバルスタンダードな製図則であり,製造業の国際化に際してその必要性はますます高まりつつあります.

幾何公差の意味と表記方法はもちろん,汎用の計測器や3次元測定機を用いてそれぞれの公差を測定する方法についても丁寧に紹介しているのが本書の大きな特徴です.
 『どのように加工するか』
 『どのように計測するか』
設計者がそのような視点をもつことで,図面の品質向上だけでなく,工数削減による大きなコストダウン効果も見込めます.

設計者だけでなく,設計意図が込められた図面を受け取る『加工』『計測』部門のエンジニアにもおすすめの一冊です.

¥2,640

  • 192ページ
  • 978-4-627-61431-4
  • 2015.04
  • 弊社Webサイトのウィンドウ(タブ)を閉じると、カートの内容は消去されます。
  • 送料は無料です。代金引換の手数料は定価の合計金額が11,000円未満の場合 330円(税込)、それ以上の場合は無料です。
  • 一部の離島では代金引換を利用できません。
  • 詳しいご利用方法

現在のカート内容

冊数はご購入確認時に指定できます。

選択した書籍をカートに入れます。
宜しければ「カートに入れる」を押してください。