暗号理論と楕円曲線

数学的土壌の上に花開く暗号技術

元情報セキュリティー大学院大学長・東京工大名誉教授・中央大教授 博(工) 辻井 重男 (編著) 大阪学院大学名誉教授 工博 笠原 正雄 (編著) 情報セキュリティ大学院大学教授 工博 有田 正剛 (著) 大阪電気通信大学准教授 工博 境 隆一 (著) 中央大学研究開発機構准教授 博(理) 只木 孝太郎 (著) 中央大学理工学部教授 趙 晋輝 (著) 情報セキュリティ大学院大学教授 博(工) 松尾 和人 (著)

数学の土壌から生まれた豊かな応用として知られる「暗号理論」は,いかにして発展を遂げてきたのか.現代の情報社会を支える種々の暗号技術を紹介し,その背後にある数学を解説.第一線の研究者らが,暗号理論の新潮流とその数学的源泉を論じる渾身の一冊.

¥4,104

  • 264ページ
  • 978-4-627-84751-4
  • 2008.08
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