お知らせ

3月新刊のご案内

パパッとPython

パパッとPython

いつでも、どこでも、お手軽に

テーマごとに『学習』『復習』『演習』の3ステップで学び、ドリル問題を解きながらプログラミングの基礎を身につけ、Python初心者の卒業を目指します。赤シート式なので、パソコンやノートなしでも、通学・通勤中、休み時間、寝る前などの短時間でも、“パパッと”学べます。独習にも、講義の補助にも最適です。

崇城大学教授星合隆成(共著)崇城大学准教授植村匠(共著)

パパッとPython

ビジュアルテキスト パターン認識

ビジュアルテキスト パターン認識

図と数式でよくわかる

パターン認識の基礎について、やさしく丁寧に解説した入門書。
図と数式によって、きちんと理解することができます。さらに理解が深まるよう、例題や「Let’s try!」という問題を掲載し、Pythonのサンプルプログラムも提供。初めて学ぶ方や、ほかの本では難しいと感じている方に、おすすめの一冊です。

東京都市大学教授荒井 秀一(著)

ビジュアルテキスト パターン認識

リザバーコンピューティング

リザバーコンピューティング

深層学習時代の次なる注目技術

リザバーコンピューティングを数理・アルゴリズムの視点(ソフトウェア実装)とデバイス開発・実装の視点(ハードウェア実装)の両面から解説。読者のバックグラウンド・モチベーションを問わず入門できるよう、ニューラルネットの原理や、デバイス・ハードウェア選定の発想から順を追って紐解きます

東京大学特任准教授田中剛平(共著)東京大学特任准教授中根了昌(共著)東京大学教授廣瀬明(共著)

リザバーコンピューティング

マルコフ決定過程

マルコフ決定過程

アルゴリズムの細部まで理解できる

さまざまな応用例を交えながら、マルコフ決定過程の理論とモデル化の基礎を解説。モデル式の工夫のしかたや複雑な計算手順を、モデル化の観点から一貫性をもって理解することができます。また最終章では、深層強化学習の概要とニューラルネットワークで行われる計算のしくみを、マルコフ決定過程の計算を通して学びます。

北見工業大学教授前田康成(著)

マルコフ決定過程

位相空間論

位相空間論

現代数学を学ぶうえで役立つ、充実の一冊

位相空間論の基礎を学び、そこから見える数学の世界にも触れられる入門書。
直感的な理解が論理的な理解に結びつくよう、丁寧な解説がなされています。概念や一般化の動機づけも書かれており、位相の面白さや有用性を感じることができます。パラコンパクト空間、代数的トポロジー等のやや発展的な内容にも言及しています。

早稲田大学教授小山晃(著)

位相空間論

微分積分学

微分積分学

論理をしっかり学ぶ、大学初年次用の教科書

ε-δ(イプシロン・デルタ)論法を真正面から丁寧に解説。数学を学んでいくうえで重要な論理の力が身につきます。
論理展開を大切にしつつ、計算技巧の説明や計算問題もバランスよく配置。計算力も養うことができます。

慶應義塾大学教授井口達雄(著)

微分積分学

11ステップ 制御設計

11ステップ 制御設計

最短・最善の設計術を身につけよう

達人は、PID制御とFF(フィードフォワード)制御を使い分け・組み合わせて、手際よく素性のよい制御系を設計しています。本書では、達人の設計術を体系化し、11ステップのマニュアルにまとめました。自分の設計に自信がもてない方や、望んだ性能にならずに困っている方に向けて、設計の詳細な手順や、制御系の動作を直感的にイメージする方法を解説しています。

近畿大学准教授酒井 英樹(著)

11ステップ 制御設計

OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析(第2版)

OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析(第2版)

新バージョンに対応した定評のある入門書

OpenFOAMを用いた数値解析の流れや、各ファイルの詳細な設定方法について、例題を通して丁寧に学べます。
また、数値流体力学の基礎をまとめているとともに、計算用のメッシュ作成・結果の可視化を行うソフトウェアの使い方についても紹介していますので、1冊でひと通りのことが学べます。第2版では、ソフトウェアをOpenCFD社版のv2006に対応させ、内容のアップデートを行っています。

一般社団法人オープンCAE学会(編)

OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析(第2版)

建築構造の力学II(第2版)

建築構造の力学II(第2版)

豊富な例題を中心に解いて学ぶ入門テキスト

不静定構造物を解くための応力法と変位法、塑性解析の基礎、振動応答解析について例題を解きながら学ぶ入門テキスト。章末には演習問題もたくさん用意されているので、手を動かして学びたい方に最適です。
第2版では、説明を見直すとともに、レイアウトを刷新し、よりわかりやすく、より見やすくなりました

東京理科大学名誉教授寺本 隆幸(共著)名古屋大学准教授長江 拓也(共著)

建築構造の力学II(第2版)