量子計算理論 量子コンピュータの原理

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京都大学准教授 博(学術) 森前智行 (著)

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ページ192
発行年月2017.11
内容
目次
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正誤表
【第27回(2018年度)大川出版賞受賞!】
http://www.okawa-foundation.or.jp/activities/publications_prize/list.html

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量子コンピュータは従来のコンピュータのしくみと何がどう違うのか,なぜ速いのか,
そして,その計算能力と量子論の間にはどのような関係があるのか…

実用化が現実味を帯びてきた量子コンピュータ.
いま,その原理を正しく理解する重要性が増しています.

本書は,量子コンピュータの原理について,気鋭の若手研究者が基礎から最先端の話題までを幅広く解説.
学際的なこのテーマの知識を効率よく習得できます.

《本書の特長》
●最もベーシックな「回路モデル」だけでなく,「状態の検証」「超量子計算」「IQP/DQC1モデル」など,
ほかの書籍では触れられていない最先端の話題について紹介.
●読み進めるうえで最低限必要な量子力学の記法や計算量理論も解説しています.
第1章 はじめに
第2章 古典計算:ベクトルと演算子による表現
第3章 量子計算(基礎)
第4章 量子計算(発展)
第5章 測定型量子計算
第6章 計算量理論の基礎
第7章 状態の検証
第8章 量子対話型証明系
第9章 超量子計算
第10章 非ユニバーサル量子計算

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