そのとき、エンジニアは何をするべきなのか 物語で読む技術者の倫理と社会的責任

紙版

Alastair S. Gunn (著)

P. Aarne Vesilind (著)

名古屋工業大学教授 博士(文学) 藤本 温 (訳)

佐世保工業高等専門学校教授 修士(英語教授法) 松尾秀樹 (訳)

定価 ¥ 2,640
ページ266
判型
ISBN978-4-627-97321-3
発行年月2007.11
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内容
目次
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正誤表
わたしたちの安全と豊かさをささえるエンジニアたちに贈る,技術者倫理の物語.本書は,エンジニアが主人公の「小説」と,それに対する倫理学的な「解説」から構成される.「小説」部分だけを通して読んでも面白い.
正しいことをする
エンジニアリング・プロフェッション
福利厚生を高める
最優先する
公衆の安全
プロフェッショナルとしての能力開発
謝礼を求める、あるいは受け取る
自画自賛の言葉
仕事を確保するための貢献
他のメンバーのプロフェッショナルとしての能力開発
海外での仕事
名誉と威厳を保つ
律儀なエージェント
利害の相反を避ける
客観的で誠実なやり方
エピローグ

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