建築のためのプレストレストコンクリート構造の設計 RCをベースに理解するPC

紙版

元大阪工業大学教授 工博 中塚 佶 (編著)

寒川 勝彦 (執筆幹事)

坂田 博史 (執筆幹事)

島田 安章 (執筆幹事)

白浜 昭二 (執筆幹事)

定価 ¥ 4,180
ページ256
判型
ISBN978-4-627-55321-7
発行年月2012.11
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内容
目次
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正誤表
PC梁の設計計算をしてみたい人向けの入門編と,設計理論や根拠をしっかりと学びたい人向けの発展編があり,これ一冊でPCの設計法が基礎から理解できる!!さらに,付録や資料も充実したPC設計者必携の一冊.
第1部 入門編
第1章 実際のPC建築例
第2章 プレストレストコンクリート構造とは
第3章 PC梁断面の決定プロセス
第4章 長期荷重状態に対するPC梁断面の決定
第5章 曲げ終局強度(最大曲げ耐力)
第6章 各種せん断強度
第2部 発展編
第7章 PC~RCの構造特性の連続性
第8章 M-P相関関係を用いるPC梁断面の長期曲げ設計法
第9章 M-N相関関係を用いるPRC~PC梁断面の統一的長期曲げ設計法
第10章 断面設計のための基本データ
第11章 PC鋼材の有効引張力
第12章 不静定応力とは
第13章 曲げひび割れ幅制御設計
第14章 PC部材の荷重変形関係
第15章 せん断設計
第16章 柱梁接合部の設計
第17章 PC梁の鉛直方向変形(たわみ,むくり)の算定
第18章 定着部設計
第19章 材料の力学的性質
第3部 付録編・資料編
付録編
資料編
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    この用語集は,書籍「建築のためのプレストレストコンクリート構造の設計」の読者の方を対象に学習を進めていくうえで出現する基本的な用語について説明しています.書籍内にある用語については関連ページを掲載し,未解説の用語も含めて,取りまとめました.

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