ランダム行列の数理と科学

紙版

東京工業大学教授 博士(工学) 渡辺 澄夫 (共著)

名古屋大学教授 博士(理学) 永尾太郎 (共著)

東京工業大学教授 博士(理学) 樺島祥介 (共著)

京都大学教授 博士(工学) 田中利幸 (共著)

ベルリン工科大学シニアリサーチャー 博士(理学) 中島伸一 (共著)

定価 ¥ 3,740
ページ192
判型A5
ISBN978-4-627-01781-8
発行年月2014.04
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内容
目次
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正誤表
物理学,学習理論,情報学など,多様な分野に共通の数理構造として登場することで知られる「ランダム行列」.本書ではその基礎だけでなく,ランダム行列が
・どのような分野で,どういう問題意識のもとで研究されてきたか
・最先端の物理学,情報学,統計学にどのような進化をもたらすか
にも焦点を当てて解説する.
――第一線で活躍する5名による共著.
第1章 ランダム行列への入り口
第2章 ランダム行列の普遍性
第3章 ランダム行列への情報統計力学的アプローチ
第4章 情報学からのランダム行列入門
第5章 ランダム行列と学習理論

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