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都市の環境設備計画

日本建築学会(編)

  • 344ページ

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    都市計画

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持続可能な社会を目指す都市づくりのために必要とされる「都市環境工学」の考え方を,実例をふまえて体系的にまとめた入門書.

熱,空気,緑化,水,資源,エネルギーといった都市環境を考えるために理解しておきたい基礎知識,それらをふまえた建物,街区・地区といったスケールごとの設備システムの計画についてまとめられています.街区・地区スケールの設備システムについては,ヒートアイランド緩和効果が実証されている「アクロス福岡」,超高層ビル街に緑地空間を実現した「大手町の森」など12の実例が紹介されており,計画内容を知ることができます.
多発している災害に対応するための建物機能維持の方策や,環境への配慮として進められている省エネルギー・省CO2化の実現に必要不可欠な環境性能評価についてもまとめられています.

序章
第1章 都市の環境設備計画の概念
第2章 都市の環境設備計画の概要
第3章 都市の熱環境
第4章 都市の空気環境
第5章 都市の緑地・緑化
第6章 都市の水環境
第7章 都市の資源循環
第8章 都市のエネルギーシステム
第9章 建物の設備システム
第10章 街区・地区の設備システム
第11章 災害時の建物機能維持(BCPとレジリエンス)
第12章 街区・地区スケールの計画事例
第13章 環境性能評価

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