書籍情報

自動運転(第2版)

システム構成と要素技術

(元)日産自動車保坂明夫(共著) 先進モビリティ(株) 青木啓二(共著) (元)名城大学教授工博津川定之(共著)

  • 192ページ

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    自動車・航空

  • 電気・電子工学

    電気機器・パワーエレクトロニクス

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自動運転車の開発エンジニアが書いた技術書!

本書では,自動運転の根幹をなす「認知・判断・操作」の3機能について,要素技術を体系的に解説しました.また,エネルギーITSやカリフォルニアPATHをはじめとするプロジェクトから技術発展の流れを整理し,さまざまなシステムの実例を紹介しました.それらをふまえて,技術,ヒューマンファクタ,社会性の各側面から課題をまとめ,解決策のヒントを示しました.

本書を読むことで,衝突被害軽減ブレーキのような運転支援システム(自動化レベル2)から,ヒューマンドライバがいらなくなる完全自動化(レベル5)まで,技術の全体像を知ることができます.

第2版では,公道実験と実用化が急速に進んでいることを受けて,全体的に記述を補いました.また,さまざまな機能の要となる人工知能(AI)の説明を加えました.

これから研究開発に取り組む若手エンジニア・学生や,技術系管理職・行政・メディア関係者など,自動運転の技術に関心があるみなさまにおすすめです.

第1章 自動運転の概要
第2章 自動運転システムの歴史
第3章 自動運転のための技術
第4章 自動運転システムの実例
第5章 自動運転の課題

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