書籍情報

ACモータ可変速制御システムの理論と設計

福井大学名誉教授工博杉本英彦(編著) 金沢工業大学教授博(工)小山正人(共著) 東芝三菱電機産業システム技監博(工)玉井伸三(共著)

  • ¥4,180
  • 256ページ
  • 978-4-627-74401-1
  • 2020.05

書籍のカテゴリー

  • 電気・電子工学

    電気機器・パワーエレクトロニクス

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表面永久磁石形同期モータ(SPMSM),埋込永久磁石形同期モータ(IPMSM),誘導モータのそれぞれについて,モータ・ベクトル制御の基礎からセンサレス制御まで丁寧に解説.

また,制御理論だけでなく,PWM制御のためのインバータ,センサ,角速度・位置制御,ディジタル制御など,システム設計の際に必要となる事項についても詳しく扱っています.

制御システムの全体像を理解できる,ACモータの制御エンジニアにおすすめの1冊です.

※本書は,1990年に総合電子出版社から発行された「ACサーボシステムの理論と設計の実際」を全面改訂したものです.

第1章 ACモータの可変速制御システムの概要
第2章 ACモータの回路方程式,トルクおよび運動方程式
第3章 電力変換回路 ―3相電圧形PWMインバータ
第4章 ベクトル制御永久磁石形同期モータ(SM)
第5章 ベクトル制御誘導モータ(IM)
第6章 ACモータ可変速制御システム用センサ
第7章 角速度制御系および位置制御系の設計
第8章 ACモータのディジタル制御系

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