書籍情報

農業と環境調査のためのリモートセンシング・GIS・GPS活用ガイド

東京大学特任研究員農博井上吉雄(編著) 農業・食品産業技術総合研究機構主任研究員博(農)坂本利弘(共著) 国土防災技術株式会社参与農博岡本勝男(共著) 農業・食品産業技術総合研究機構上級研究員博(経営情報学)石塚直樹(共著) 農業・食品産業技術総合研究機構ユニット長Ph.D.David Sprague(共著) 農業・食品産業技術総合研究機構ユニット長博(理)岩崎亘典(共著)

  • ¥3,024
  • 176ページ
  • 978-4-627-20201-6
  • 2019.01

書籍のカテゴリー

  • 地学

    リモートセンシング

  • 地学

    環境

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■■農業・環境×リモートセンシング・GIS・GPS■■

圃場の管理,作物の育成診断から国・地域の作況予測,土地利用の経年変化の調査など,リモートセンシングやGIS,GPSを利用した精密農業・スマート農業が注目されています.

高価な機材やソフトウェアがなくても,デジタルカメラ,ドローン,無料の衛星画像データなども十分利用できますので,農地の管理や環境調査にぜひ導入してみてはいかがでしょうか.

本書はリモートセンシング・GIS・GPSといった空間情報テクノロジーについてわかりやすく説明するとともに,手軽に始められるものから本格的な利用まで,実際の事例を挙げて紹介します.
必要な機材やコスト,手順などもまとめていますので,手始めの一冊に最適です.

カラー図解

Part I リモートセンシング
第1章 リモートセンシングはどんな方法か
第2章 リモートセンシングデータの利用事例

Part II GIS:地理情報システム
第3章 地図データの基本とGIS
第4章 GISを利用した空間情報処理の基本
第5章 地図データと地理情報の利用事例

Part III GPS:全地球測位システム
第6章 GPSの基礎
第7章 GPS装置
第8章 GPSの利用

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