書籍情報

自動運転

システム構成と要素技術

(一財)道路新産業開発機構保坂明夫(共著) 先進モビリティ(株) 青木啓二(共著) (前)名城大学教授工博津川定之(共著)

  • ¥3,024
  • 192ページ
  • A5
  • 978-4-627-67461-5
  • 2015.07

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    自動車・航空

  • 電気・電子工学

    電気機器・パワーエレクトロニクス

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自動運転車の開発に携わってきたエンジニアによる技術書.

本書では,自動運転の根幹である認知・判断・操作の要素技術を体系的に説明しました.また,日本の研究プロジェクト,カリフォルニアPATH,DARPAなどによるこれまでのシステム開発事例について,図表・写真とともにポイントをまとめました.これにより,レーンキープアシストや衝突被害軽減ブレーキなど普及しつつある要素技術が,自動運転の全体像の中でどのように位置づけられるかを知ることができます.さらに,技術,ヒューマンファクタ,社会性の各側面の課題にふれ,今後の開発につながる考え方を示しました.

自動車・ITのエンジニアや,自動運転の仕組みに興味を持つ方が,技術を把握する手引きとしておすすめです.

第1章 自動運転の概要
第2章 自動運転システムの発展
第3章 自動運転に求められる技術と現状
第4章 自動運転システムの実例
第5章 自動運転の課題

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