書籍情報

幾何公差

設計に活かす「加工」「計測」の視点

株式会社プラーナー(編) 株式会社プラーナー高戸雄二(共著) 株式会社プラーナー名取久仁春(共著) 木下悟志(共著)

  • ¥2,592
  • 192ページ
  • 978-4-627-61431-4
  • 2015.04

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    製図

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幾何公差はグローバルスタンダードな製図則であり,製造業の国際化に際してその必要性はますます高まりつつあります.

幾何公差の意味と表記方法はもちろん,汎用の計測器や3次元測定機を用いてそれぞれの公差を測定する方法についても丁寧に紹介しているのが本書の大きな特徴です.
 『どのように加工するか』
 『どのように計測するか』
設計者がそのような視点をもつことで,図面の品質向上だけでなく,工数削減による大きなコストダウン効果も見込めます.

設計者だけでなく,設計意図が込められた図面を受け取る『加工』『計測』部門のエンジニアにもおすすめの一冊です.

第0章 公差設計と幾何公差
第1章 幾何公差に対する誤解と必要性
第2章 幾何公差の特徴
第3章 データム
第4章 データム,幾何公差の図示方法,公差域
第5章 形状公差
第6章 姿勢公差と振れ公差
第7章 位置公差
第8章 普通公差,最大実体公差方式
第9章 新しい計測技術と幾何公差の今後

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