書籍情報

路車協調でつくるスマートウェイ

AHSによる安全な道路の構築と国土イノベーション

国土技術政策総合研究所牧野 浩志(共著) (元)日産自動車保坂明夫(共著) 慶應義塾大学先導研究センター鎌田 讓治(共著) 元AHS研究組合水谷 博之(共著) (株)三菱総合研究所池田 朋広(共著)

  • ¥4,620
  • 272ページ
  • 978-4-627-48621-8
  • 2013.12

書籍のカテゴリー

  • 土木工学

    交通,道路,鉄道

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2014年度「第40回交通図書賞(技術部門)」受賞書.

AHSでは,障害物検知や合流支援などのサービスによって,道路交通の安全性向上を目指しています.このコンセプトと技術について,開発メンバーが丁寧に解説しました.

ITS技術者(自動車・電機・通信メーカ等)のみなさまは,協調のための要素技術,実証実験から得られた実際のユーザの挙動を知ることができます.

また,道路管理者,国土計画・交通行政担当者のみなさまは,道路の維持管理の向上,効率的な交通マネジメントに対するメリットや,安全・安心を目指す国土計画の新しい視点を得ることができます.

さらに,システムアーキテクチャ設計や規格化を意識した開発・技術選択などの方法論,あるいは安全な国土の実現という大きな視点について述べられていることは,他書にない特徴です.弊社刊『グローバル化するITSと国際標準』とあわせてご覧ください.

第1章 道路交通のイノベーション-世界を変え始めたスマートウェイ-
第2章 応用研究としてのAHS研究開発のはじまり
第3章 実用化のための技術開発と制度構築
第4章 これからの路車協調システムとモビリティ

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