書籍情報

わかりやすい情報交換工学

大阪電気通信大学教授工博村上 泰司(著)

  • ¥3,080
  • 200ページ
  • 978-4-627-78471-0
  • 2009.11

書籍のカテゴリー

  • 電気・電子工学

    情報通信・ネットワーク

  • 情報工学・コンピュータ

    通信・ネットワーク

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情報交換工学は次世代ネットワーク設計のための根幹分野であり、その知識はいまや欠かすことができません。本書では、回線交換、パケット交換などの基礎技術を詳しく述べたのち、ネットワーク設計に必須のトラヒック理論、待ち行列理論、信頼性理論を親しみやすく解説。終章では光IPネットワークと光パケット交換の最新技術を紹介しています。豊富な数値例を織り交ぜたわかりやすい解説によりよく身につく、情報通信分野を志す方・あらためて学びたい方に最適な1冊です。

第1章 交換方式の歴史
第2章 回線交換技術
第3章 パケット交換技術
第4章 トラヒック理論
第5章 基本的な待ち行列理論
第6章 一般的な待ち行列理論
第7章 システム信頼性理論
第8章 光パケット交換技術

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