書籍情報

噴流工学

基礎と応用

三重大学名誉教授工学博士社河内 敏彦(著)

  • ¥3,960
  • 240ページ
  • A5
  • 978-4-627-67201-7
  • 2004.03

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    流体工学

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速度をもった流体が小孔から噴出する「噴流」現象は,各種産業や日常生活の中で数多くみることができます.

前半ではさまざまな噴流の基礎理論と数値解析を説明し,後半では衝突噴流や二相噴流などの実際的な応用例について解説します.参考文献欄が充実しており,リファレンスとしても活用できます.

噴流を取り扱う技術者,研究者におすすめです.

第I部 噴流工学―基礎―
第1章 噴流の流体力学
第2章 噴流の数値解析
第3章 自由噴流,壁面噴流
第4章 付着噴流(平面,曲壁面への噴流の付着)
第5章 衝突噴流
第6章 噴流の安定性と振動現象(エッジトーン,キャビティトーン,フルイディク発振現象)
第7章 噴流の混合・拡散とその制御(同軸円形二重噴流,環状噴流,共鳴噴流)
第II部 噴流工学―応用―
第8章 衝突噴流の応用
第9章 噴流の混合・拡散の応用
第10章 高速液体噴流
第11章 混相噴流,浮力噴流,プルーム噴流,気液二相噴流
第12章 混相噴流,微粉粒子を含む固気二相噴流

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