|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ■基本からわかる有限要素法 |
 |
 |
 |
 |
 |
| (株)エィ・ダブリュ・エンジニアリング 工博 邵 長城/著 |
| 菊判・224頁・定価3570円 |
| ISBN978-4-627-91991-4 C3050 2008年10月発行
|
|
|
* ご購入は下記の3店もしくは小社から選べます.誠に申し訳ありませんが,小社からのご購入では,宮城県・福島県のいずれも一部の地域へのご送付を中止しております.
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
有限要素法解析は,設計・開発・研究のツールとして,あたりまえのものになっている.市販の解析ソフトも多数ある.しかし,それをブラックボックスとして使う傾向も出てきており,意味のない結果に気づかないユーザも増えている.本書は,弾性理論や熱伝導の式を有限要素法にどのようにつなげていくのかという基本を徹底的にわかりやすく解説する.初めての方にも,もう一度勉強したい人にもおすすめ.特長■自習できる/数式の展開を省かない/数学の予備知識をあまり必要としない/解析の最終結果を得るまでをカバーしている/例題演習が豊富 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
| 目次 |
第1章 有限要素法のための予備知識/1.1 数値解析とは/1.2 微分と関数値の近似計算/1.3 積分/1.4 マトリックス(行列)の演算/1.5 仮想仕事の原理/第2章 数理モデルと有限要素法の特徴/2.1 変位・ひずみ・応力の関係式/2.2 熱伝導方程式/2.3 有限要素法の概観/第3章 解析対象の要素分割と物理量近似/3.1 1次元問題の場合/3.2 2次元問題の場合/3.3 3次元問題の場合/第4章 強度・応力解析の計算モデル/4.1 仮想仕事の原理の適用/4.2 積分式の離散化と代数方程式の導出/4.3 体積力の導入/第5章 熱伝導・熱応力解析の計算モデル/5.1 熱応力解析/5.2 重み付き残差法による温度分布解析/第6章 連立代数方程式の解法/6.1 反復解法/6.2 SOR法(逐次緩和法)/第7章 FEM解析の精度向上/7.1 誤差の発生と制御/7.2 メッシュの品質評価/7.3 解析結果の評価/付録A せん断応力とせん断ひずみとの関係式/付録B 三角形要素の剛性マトリックス/付録C 四辺形要素の剛性マトリックス/付録D 重み付き残差法による要素積分/付録E 四辺形要素のゆがみによる精度低下 |
| 読者対象 |
はじめての人,学び直したい人 |
| 分野 |
有限要素法,FEM解析 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
* 関係する本の一覧:
|
|
|
 |