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| ■ディジタル回路の基礎 |
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| 新潟工科大教授 工博 角山正博・新潟工科大教授 工博 中島繁雄/著 |
| 菊判・192頁・定価2520円 |
| ISBN978-4-627-79201-2 C3055 2009年10月発行
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* ご購入は下記の3店もしくは小社から選べます.誠に申し訳ありませんが,小社からのご購入では,宮城県・福島県のいずれも一部の地域へのご送付を中止しております.
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ディジタル回路の必要な基礎を、具体例を用いてできるだけやさしく解説。ディジタルの基礎から始めてブール代数や記数法についてくわしく説明し、それから論理回路の設計に進むため、着実に理解していくことができます。また、設計した回路のシミュレーションを行って回路の動作を確認することで、さらに理解を深めることもできます。◆本書で用いているシミュレータMultisimの評価版は、無償ダウンロードが可能です。◆演習問題の詳細解答が、森北出版ホームページに掲載してあります。 |
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| 目次 |
第1章 ディジタルについて/1.1ディジタル表示とアナログ表示/1.2ディジタル化社会/第2章 数の表現/2.1 記数法/2.2 10進数とn進数の相互変換/2.2.1 n進数から10進数への変換/2.2.2 10進数からn進数への変換/2.2.3 2/4/8/16進数の間の相互変換/2.3 2進数による表現/2.3.1 負の2進数の表し方/2.3.2 2の補数表記の2進数の加算/2.3.3 2の補数表記の2進数の乗算/2.3.4 2進化10進符号/第3章 ブール代数とブール関数/3.1 ブール代数の性質とブール関数の表し方/3.1.1 準備/3.1.2 真理値と真理値表/ 3.1.3 ブール演算子と論理式/3.1.4 ブール代数の性質/3.1.5 応用例/ 3.2 論理式と真理値表の変換および論理式の標準形/3.2.1 論理式から真理値表への変換/ 3.2.2 真理値表から論理式への変換/3.2.3 加法標準形と乗法標準形/3.2.4 真理値表と論理式の特徴/3.3 論理式の簡単化/3.3.1 簡単化の考え方/3.3.2 カルノー図を用いた論理式の簡単化/3.3.3 未定義組み合わせをもつ論理式の簡単化/第4章 組み合わせ回路/4.1 基本論理素子とAND・OR2段回路およびOR・AND2段回路/ 4.1.1 基本論理素子と論理回路記号/4.1.2 論理回路の設計/4.1.3 組み合わせ回路の設計手順/4.1.4 AND・OR2段回路とOR・AND2段回路/4.2 NAND2段回路およびNOR2段回路の構成法/4.2.1 ブール代数の完全系/4.2.2 NAND2段回路/4.2.3 NOR2段回路/4.3 ファンインに制限のある回路および多段回路と多出力回路の構成法/4.3.1 ファンインとファンアウト/4.3.2 ファンインに制限のある場合の組み合わせ回路の構成法/4.3.3 多段回路と多出力回路の構成法/第5章 順序回路/5.1 順序回路の働きと表し方/5.1.1 組み合わせ回路と順序回路の違い/5.1.2 順序回路の表し方/5.1.3 順序回路の定義/5.1.4 状態割り当て/5.2 フリップフロップ/5.2.1 フリップフロップの基礎/5.2.2 各種のフリップフロップ/5.2.3 フリップフロップの動作の解析/5.3 順序回路の設計/5.3.1 順序回路の設計手順/5.3.2 フリップフロップの励起表とその作り方/5.3.3 励起表を用いた順序回路の設計/第6章 コンピュータの構成回路/6.1 カウンタとレジスタ/6.1.1 同期式カウンタ/6.1.2 非同期式カウンタ/6.1.3 レジスタ/6.2 演算回路/6.2.1 基本加算回路/6.2.2 多桁の加算回路/6.2.3 減算回路と加減算回路/6.2.4 比較回路/6.3 エンコーダとデコーダ/6.3.1 エンコーダ/6.3.2 デコーダ/6.3.3 マルチプレクサ/6.3.4 デマルチプレクサ/付録1 Multisimの使い方/付録2 タイミングチャートの描き方 |
| 読者対象 |
大学生、高専生 |
| 分野 |
電子工学・ディジタル回路 |
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* 関係する本の一覧:
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