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■ アルカリ骨材反応の診断 POD版
コンクリート構造物の耐久性診断シリーズ2
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| 東京大名誉教授 千葉工業大教授 工博 小林一輔・地質鉱物エンジニアリング(株) 丸 章夫・鉄道総合技術研究所 立松英信/著 |
| A5判・212頁・定価4200円 |
ISBN978-4-627-41729-8 C3351 2004年11月発行 とは? |
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* ご購入は下記の3店もしくは小社から選べます
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(初版1991年3月刊行)アルカリ骨材反応(AAR)の定義,AARを生ずるメカニズム,反応速度に及ぼす各種要因の影響,AARによるコンクリート構造物の劣化性状,およびAARの制御などについて詳細に解説した技術参考書.森北ホームページにカラー口絵をPDFで掲載. |
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| 目次 |
第T部 総論/第1章 アルカリ骨材反応概論/1.1 概要/1.2 アルカリシリカ反応のメカニズム/1.3 アルカリシリカ反応の発生と反応速度に及ぼす各種要因の影響/1.4 アルカリシリカ反応によるコンクリート構造物の劣化性状/1.5 アルカリシリカ反応の制御/第2章 アルカリ骨材反応の診断に必要な機器/2.1 偏光顕微鏡/2.2 ]線回折装置/2.3 走査電子顕微鏡(SEM)/2.4 電子線マイクロアナライザー(EPMA)/2.5 エネルギー分散型]線分析装置(EDS)/第U部 アルカリ骨材反応による劣化度の診断/第3章 構造物の現地調査/3.1 構造物の外観観察/3.2 構造物の性状調査/第4章 コアによる室内試験/4.1 コアの目視観察/4.2 力学的試験/4.3 化学的試験/4.4 コアの促進劣化試験/第5章 構造物の診断と診断例/5.1 アルカリ骨材反応の判定/5.2 劣化度の診断/5.3 アルカリ骨材反応の補修および補強/5.4 診断例/第V部 アルカリ骨材反応の予防診断/第6章 反応性骨材・鉱物の定性・定量方法/6.1 肉眼観察方法/6.2 偏光顕微鏡観察法/6.3 粉末]線回折試験法/6.4 骨材のアルカリシリカ反応性試験/第7章 セメント硬化体の診断方法/7.1 偏光顕微鏡観察法/7.2 配合推定分析/7.3 使用セメントのアルカリ量推定分析法/7.4 塩分分析/7.5 水酸化カルシウム量の分析/7.6 コンクリートの膨張率測定/7.7 環境の診断/7.8 診断例/参考文献/資料編/コンクリート構造物の耐久性診断・評価方法に関する規準(案)/診断に必要な装置・機器の紹介 |
| 読者対象 |
建設系の技術者,とくにコンクリート関係者 |
| 分野 |
土木工学 |
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* 関係する本の一覧:
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