![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
ひとつひとつ丁寧に本をつくる姿勢。私が入社を決めた理由です。 もともと本が好きで、出版社は憧れの職場でした。ものづくりに一生懸命な会社を探していた私は、森北出版と就活サイトを通じて出会いました。森北出版を調べていくうちに、理工学系専門書籍という難しい分野ではありますが、本をつくる誠実な姿勢に共感し、じっくりと腰をすえて勤められる会社だと感じたので、思い切って応募し入社となりました。現在は「営業・宣伝マネジメント部」に配属されて3ヶ月。出版の流通ルートはとても複雑で、学ぶべき事が大変多いのですが、その分、毎日が新しい発見の連続です。書籍が読者の手に届く流通のしくみを目の当たりにできることも、この仕事の面白さだと思います。
また、特に注文や在庫管理は、数字では割り切れない経験が必要です。たとえば、書籍は基本的に古い版から順に出荷していますが、後日、古い版を使用している学校から追加注文がある場合があり、その際にその版の本がないのでは困ります。この在庫管理のさじ加減は経験をつむしかありません。私の部署の皆さんは、根気強く親切に教えてくれますので、恵まれた環境のなかで、じっくりと勉強して取り組んでいきたいと思います。 就職活動はもちろん様々な場面で、色々と悩んだりスランプに陥ることもあるかと思います。でも落ち込むのは、自分が頑張っている証拠。一生懸命だからこそ、感じることのできる感情だと思います。ですから、壁にぶつかる事を恐れずに一緒に頑張っていきましょう。エントリー、お待ちしています。
|
||||
![]() ![]() |
のびのびと仕事ができ、若手も意見が言いやすい職場です。 私は入社してすぐに営業を3ヶ月ほど経験し、その後、現在の「第二出版部」に配属されました。私の場合、営業を少しの間経験したことで、横のつながりもできました。そのネットワークのお陰で、出版部だけでなく他の部署の先輩からもいろいろと指導してもらっています。現在の部署は、50代2名、40代4名、30代1名、20代4名の合計11名。幅広い年代の中、年齢にかかわらず自分の意見を言いやすく、そのアイデアが良ければ積極的に取り入れてくれるオープンな職場です。森北出版の魅力は、このオープンさではないかと思っています。まだ入社3年目なので知らないことも多いため、不確かな事項は上司や先輩にアドバイスを求めます。それがどのような事項でも、しっかりとサポートやフォローをしてくれます。経験が少なくても安心して仕事に取り組めるのは、このような体制があるからだと思っています。
アイデアにあふれ、そのアイデアを実現したいという強い意志を持っている方、大歓迎です。いろいろな世界に興味を持ち、感性のアンテナを張り、様々な情報を収集し興味を持つことが大切です。どんどん積極的に頑張ってください。
|
||||