お知らせ

4月新刊のご案内

2017年03月31日

ベイズ推論の新しい学び方

PyMCを使えば、ベイズ推論をデータ分析で実践するまでのプロセスを従来より
大幅に短縮し、「いきなりMCMCを走らせる」→「結果を見ながらベイズ推論の
エッセンスを学ぶ」という、効率的かつ実用的な学習法が実現します。Jupyter
NotebookでのPythonコードが多数掲載された本書は、その格好の手引きです。

キャメロン・デビッドソン=ピロン(著)   広島大学 玉木徹(訳)

Pythonで体験するベイズ推論―PyMCによるMCMC入門―

 

機械学習はじめの一歩

「機械学習のしくみを知りたいけど、数学は苦手」「専門書を読みたいけど、
数式ばかりで挫折した」という人を「機械学習の世界」に導く、おすすめの1冊。
機械学習の定番入門書が、リカレントニューラルネットワーク・畳込みニューラルネットワークなど近年の技術動向を反映し第2版になりました。

京都工芸繊維大学 荒木雅弘(著)

フリーソフトでつくる音声認識システム(第2版)―パターン認識・機械学習の初歩から対話システムまで―

 

美しいまちづくりの実現に向けた提言

全国の自治体に対して景観計画の取り組み状況を調査し、運用の実態・課題を
整理しました。さらに、課題解決に向けての具体的な提案も示すなど、
これから景観法を運用していくうえでのポイントが盛り込まれています。
都市計画やまちづくりにかかわる自治体担当者・コンサルタントに最適な1冊です。

日本建築学会(編)

景観計画の実践―事例から見た効果的な運用のポイント―

 

精度評価の新しい考え方をくわしく解説

空間精度の考え方と、各種の多軸加工機の精度評価への適用を、豊富な例を挙げて
解説しています。著者は、関連規格の制定・改定作業にも携わっており、
工作機械にかかわる技術者・研究者にとって貴重な解説書です。

広島大学 茨木創一(著)

工作機械の空間精度―3次元運動誤差の幾何学モデル・補正・測定―

 

より高度で専門的な詳細技術とメカニズム

実用面を意識したASRに関するコンクリート診断、および基盤技術としての骨材の
岩石学的評価を記した専門書です。主にASRについて詳細に解説していますが、
ASRと区別するために、塩害や中性化などのほかの劣化機構についても
解説しています。

金沢大学 鳥居和之(監修)  国立環境研究所 山田一夫(編集)

コンクリート診断―ASRの的確な診断/抑制対策/岩石学的評価―

 

近年のエネルギー事情を反映した新装版

電力工学をこれから学ぶ学生や基礎を学び直したい技術者、電験受験者向けの
テキストです。多岐にわたる電力工学の分野を、電磁気学や熱力学といった
基礎事項から、発電方式や電力輸送まで丁寧に解説。また、再生可能エネルギーを
はじめとする各種技術も取り上げています。

神戸大学名誉教授 八坂保能(編著)  神戸大学 竹野裕正(著)
神戸大学 米森秀登(著)

電気エネルギー工学 新装版―発電から送配電まで―

 

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