お知らせ

3月新刊のご案内

2017年02月28日

進化を続ける「R」を使い倒す

データサイエンスブームに先駆けた初版の発行以来、網羅性と実用性の
高さから、多くのRユーザーに支持を得てきたロングセラー。
Rのバージョンアップへの対応に加え、深層学習やネットワーク分析など、
ますます充実するパッケージの解説を加えた第2版です。

同志社大学 金明哲(著)

Rによるデータサイエンス(第2版)―データ解析の基礎から最新手法まで―

 

「ひと味違う」データ活用のために

本書は、「収集したデータを効率的に把握したい」「データ分析を行って、
価値のある情報や傾向を見つけたい」「分析したデータを適切に、わかりやすく
人に伝えたい」といったニーズに応えるための、情報可視化技術を体系的に
まとめた解説書です。

首都大学東京 髙間康史(著)

情報可視化―データ分析・活用のためのしくみと考えかた―

 

確率論を学ぶ第一歩

発展的な話題が豊富&数学以外の視点が盛りこまれたこれまでにない入門書です。
たとえば、確率微分方程式を物理学の視点で考えると…ランジュバン方程式や
拡散方程式とつながり、イメージしやすくなります。初学者向けのていねいな
解説により、高校までの微分積分学の知識で読み進めることができます。

名古屋大学 大平徹(著)

確率論 講義ノート―場合の数から確率微分方程式まで―

 

基礎から応用までを詳しく解説

第1部「変分法」では、数学的な理論を基礎から包括的に解説しています。
幾何や物理の例も交えながら、多様な変分問題について詳細に述べています。
第2部「変分原理と解析力学」では、歴史に沿って力学に変分法を導入したうえ、
弾性体力学、電磁気学など幅広い応用について取り上げています。

(有)応用数理解析 代表取締役 柴田正和(著) 

変分法と変分原理

 

圧電デバイスの開発・設計エンジニア必携

本書は、圧電方程式の理解に限らず、波動現象や複素インピーダンス、弾性力学、
集中定数系と分布定数系での振動現象などを関係付けて説明しています。また、
代数的計算の複雑な3次元ではなく1次元の振動に絞って記すことで、計算結果が
示す意味について正しく理解できるように記述しています。

東京大学 森田剛(著)

圧電現象

 

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