お知らせ

11月新刊のご案内

2016年10月25日

現象をどう解くか

数学がどこでどのように役立っているのかを知りたい数学ファンから、
微分方程式を実際に使って研究をする学生やエンジニアまで、幅広い方々に
おすすめの一冊です。

名城大学 小中英嗣(著)

現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法

 

和書初の本格的入門書

複素数を拡張して得られる四元数は、その単純な定義とは裏腹に,実数や
複素数とは全く異なる複雑な性質をもち、さらに画像処理や信号処理などの
応用面からも注目されています。
本書は2部構成によって、本格的な計算方法が身につき研究体系を展望できる、
コンパクトな入門書です。

横浜国立大学 今野紀雄(著)

四元数

 

リーマン幾何を超えて

本書はスピン幾何学の基礎と、他のさまざまな幾何学とのかかわりを解説した
入門書です。前半では、手を動かしながら直感力が働くような方法で、
微分幾何学の基本事項などスピン幾何学に必要な概念を解説しています。
後半では、指数定理から分類定理までを学びます。本書を読むことで、
スピン幾何学を軸にして、微分幾何学の道具の使い方を理解することもできます。

早稲田大学 本間泰史(著)

スピン幾何学―スピノール場の数学―

 

工学系の現状に合わせたテキスト

「データから何を読み取り、どう判断するか」という、現代において重要な
考え方を身につけることができます。

上野健爾(監修)  工学系数学教材研究会(編)

確率統計<工学系数学テキストシリーズ>

 

初学者、独習者に最適

コンピュータがどのように構成されているのか、基本となる構成要素から
コンピュータを高速に動かすための処理まで、1冊でコンピュータの
ハードウェア部分が理解できます。

愛知県立大学 成瀬正(著)

コンピュータアーキテクチャ<情報工学レクチャーシリーズ>

 

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