お知らせ

12月新刊のご案内

2013年12月01日

「数学を使う立場」に立って基礎から応用までを網羅

応用面を重視しながら,線形代数を初歩から丁寧に解説.とくに,最終章「固有値問題」では,幅広い分野の応用例を取り上げ,線形代数がいかに応用に役立つかを明らかにしている.
線形代数を道具として使う方や,線形代数は難しい割にいま一つ有用性がわからないという方に,おすすめの1冊.

(有)応用数理解析 代表取締役Ph.D.(MIT)柴田 正和(著)

科学者・技術者のための 基礎線形代数と固有値問題

 

路車協調の技術と展望を述べた唯一の本

障害物検知や合流支援などのサービスによって,道路交通の安全性向上を目指す技術とコンセプトをを開発メンバーが丁寧に解説.
協調のための要素技術,実証実験から得られた実際のユーザの挙動を知ることができる.

中日本高速道路(株)牧野 浩志(共著)  (財)道路新産業開発機構保坂 明夫(共著)
慶應義塾大学先導研究センター鎌田 讓治(共著)  元AHS研究組合水谷 博之(共著)
 (株)三菱総合研究所池田 朋広(共著)

路車協調でつくるスマートウェイ-AHSによる安全な道路の構築と国土イノベーション-

 

説明⇒具体例⇒演習のサイクルで理解する

「グラフ理論」や「オートマトン」,「ブール代数」など,多くの新しい概念や手法を無理なく理解できるように,具体例による解説を随所でしています.例題や演習問題も豊富に用意.ただ覚えるだけでなく,どのように使われるかまでしっかり学べます

茨城大学教授理博加納 幹雄(著)

例題と演習でわかる離散数学

 

新しい数学の教科書『高専テキストシリーズ』最新刊

数式ばかりとせず,解説文もていねいに入れ,概念がわかるように配慮.理解を助ける具体的な例題・問題も多数掲載.

上野 健爾(監修) 高専の数学教材研究会(編)

確率統計

 

オートマトン・言語理論の先駆けテキスト待望の改訂版

計算機の基本を支える「オートマトン」と「言語理論」に関する,定評ある教科書の改訂版.わかりやすい具体例から始めて,より一般的な概念の提示および説明へと,直観的理解を容易にする配慮を心がけて解説.

電気通信大名誉教授工博富田 悦次(共著) 早稲田大教授理博横森 貴(共著)

オートマトン・言語理論 [第2版]

 

コンピュータのしくみを解説した定評ある書籍の改訂版

コンピュータとは何か,インターネット,情報セキュリティ,情報倫理といった内容を専門外の学生にもよくわかるようにやさしい言葉と図解で解説.情報端末,ソーシャルネットワーク,情報の安全性など時代に合わせた新しい事項を大幅に追加して内容を一新.

福井県立大教授理博山川 修(著) 福井県立大学講師情報科学博士徳野 淳子(著) 福井県立大助教授工博田中 武之(著)
福井県立大教授農博菊沢 正裕(著)

情報リテラシー(第3版)