お知らせ

2017年09月28日
10月新刊のご案内

イアン・ハッキング「数学の哲学」を語る

自身もまた「数学の哲学」からキャリアをスタートした科学哲学の巨人、
イアン・ハッキングによる、本テーマ初の著作。プラトンに始まる古今の
哲学者から、親交のある現代数学者の見解までを取り込み、数学とは何か、
数学の哲学は何を問題にしてきたのかを、独自の視点で描き出す。

トロント大学名誉教授 イアン・ハッキング(著)  専修大学 金子洋之(訳)
京都大学非常勤講師 大西琢朗(訳)

数学はなぜ哲学の問題になるのか

 

抽象的な概念を実感しながら理解しよう

本書では、具体的な計算・図形的な意味・ベクトル空間との関連などを通して、
「抽象代数」の概念を実感もって理解できるようになります。

学習院大学名誉教授 飯高茂(監修)  津山工業高等専門学校 松田修(著)

ベクトル空間からはじめる抽象代数入門―群・体・テンソルまで―

 

数理的しくみを体系的に解説

人の好みを定量的に評価し、最適な案を合理的に選択する、意思決定の理論。
それを支える数理的しくみを、本書はていねいに解説しています。

広島大学 西崎一郎(著)

意思決定の数理―最適な案を選択するための理論と手法―

 

中学・高校の数学を体系的にマスター

理工系の大学生やエンジニアにとって基礎として必要不可欠な、中学~高校の
数学を1冊で網羅した入門書です。三角関数・微積分・ベクトルといった
「これだけはきちんと理解しておくべき」数学の基礎知識が、つまづきやすい
部分を補足しつつ平易に解説されています。

東海大学 中野友裕(著)

大学新入生のためのリメディアル数学(第2版)

 

身近な具体例で、直感的に理解できる

はじめて情報系の数学を学ぶ方に向けて、論理演算の基礎、集合、アルゴリズム、
確率、代数といった幅広い事項を、基礎からていねいに解説した入門書です。

テネシー州立大学 陳慰(著)  法政大学 和田幸一(著)

離散数学(第2版)

 

現場で支持され続けて50年

現場、出先で便利な設備データ手帖。今年も電気設備、機械設備ともに
最新の内容に改訂されています。

建築設備技術懇話会(編)

建築設備手帖 2018

 

社内での使用に最適なA5サイズ

見やすい! A5サイズの少し大きな設備データ手帖。今年も電気設備、
機械設備ともに最新の内容に改訂されています。

建築設備技術懇話会(編)

建築設備手帖 大活字版 2018

 

土木系,建築系を問わない定番テキスト

たくさんの図や写真とともにていねいに解説されています。第3版では、
フランスの都市計画制度の説明を追加したほか、立地適性化計画についても
取り上げました。

金沢大学名誉教授 川上光彦(著)

都市計画(第3版)

 

直感的に理解しやすい

ロボット工学の基礎事項をひと通り学べる書籍です。2自由度ロボットアームを
おもな題材とし、直感的にわかりやすい内容・説明で読みやすくなっています。
難しい数学表現はなるべく使わず、数式を使う場合も導出過程がていねいに
示されています。

大阪市立大学 高田洋吾(著)

入門 ロボット工学

 

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