お知らせ

2016年11月29日
12月新刊のご案内

基本的な使い方から、応用まで

数値計算ライブラリ「LAPACK」の使い方から、使いこなすためのテクニック
までを解説した、待望の入門書です。
公式マニュアルには書かれていない、けれど知っておくべき知識が得られます。

静岡理工科大学 幸谷智紀(著)

LAPACK/BLAS入門

 

広範囲の基礎が学べる

信号のディジタル化や伝送技術、多重化技術から、LAN、TCP/IP、
携帯電話技術、VoIP、ネットワークサービスなど、物理層から
アプリケーション層まで広範囲に扱います。できるだけ難解な式は避け、
図表を使い平易に説明しました。また、各章に例題と演習問題を配置し、
理解を容易にしています。

愛知工科大学 宇野新太郎(著)

情報通信ネットワークの基礎

 

理論と実験の両面から解説

実験の方法や観測データの意味を知ることで、素粒子物理の理論を肌で
理解することができます。実験的観点を織り交ぜながら標準理論の
成立と展望を解説する一冊です。

東北大学 末包文彦(著)   東京工業大学 久世正弘(著)
東北大学 白井淳平(著)   東北大学名誉教授 湯田春雄(著)

現代素粒子物理―実験的観点からみる標準理論―

 

省エネのつくり方を知る

主要なエネルギー源を網羅! 太陽光・太陽熱、風力、バイオマス、小規模水力、
地熱、波力・潮汐、温度差・雪氷・熱電の各技術を取り上げます。

神戸大学名誉教授 藤井照重(著)  中塚技術士事務所 中塚勉(著)
毛利塾塾長 毛利邦彦(著)  吉田技術士事務所 吉田駿司(著)
(株)eスター 田原妙子(著)

再生可能エネルギー技術

 

採用多数のテキストがよりわかりやすく

1自由度からはじめて連続体までの振動の基礎知識と、振動の計測・制御・解析
といった実用的なことがらについて、式や説明を省かず丁寧に解説しています。
また、例題と演習問題を多数掲載し、順番に解いていくことで計算力が
身につくよう配慮されています。

大阪市立大特任教授 藤田勝久(著)

振動工学 新装版―振動の基礎から実用解析入門まで―

 

乱流に関わるすべての研究者、技術者必読

「乱流はどこからくるのか」「乱流の普遍的性質とは何か」「それはどこまで
決定論的なのか」といった応用数学・物理学的疑問から、抗力・混合・熱伝達・
燃焼など、実際のプロセスに対する乱流の影響や工学モデルまでの幅広い話題を、
最新の情報を交えて詳細に解説しています。

P.A.Davidson(原著)  慶應義塾大学名誉教授 益田重明(訳)

乱流 第2版

 

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