お知らせ

2016年08月25日
9月新刊のご案内

全体像がつかみやすい

パワエレ回路・パワーデバイスの基礎から、応用となる電源や電動機制御まで
一通りの内容を、やさしく解説しています。初めて取り組む若手エンジニアの
入門書として、また学生のテキストとしておすすめです。

東海大学教授 森本雅之(著)

よくわかるパワーエレクトロニクス

 

耐用年数100年を目指して

床版を長寿命化させるために効果的な材料・構造・維持管理方法などを、
最新の知見も踏まえて紹介しています。
橋桁など、床版の隣接部材が与える影響についても指摘し、個々の部材に
着目するだけでは見えてこない問題点も整理しています。

大阪大学名誉教授・大阪工業大学客員教授 松井繁之(編著)

道路橋床版の長寿命化技術

 

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2016年08月02日
8月新刊のご案内

AIの次なるチャレンジは「人狼」だ!

「だます」「見破る」といった、人間ならではのコミュニケーションが
戦略の鍵を握る人狼ゲーム。「社会的知性」を要求するこのゲームに、
いま人工知能の研究者が着目しています。人狼をプレイするAIシステムは
どのように実現でき、そして、どのように実社会で活かせるのでしょうか。
東京大学准教授 鳥海不二夫(著)  東京工芸大学准教授 片上大輔(著)
筑波大学助教 大澤博隆(著)
 広島市立大学助教 稲葉通将(著)
電気通信大学助教 篠田孝祐(著)  静岡大学准教授 狩野芳伸(著)

人狼知能―だます・見破る・説得する人工知能―

 

脳科学は心の理解に革命を起こすのか?

心と脳は独立して存在するのか。あるいは両者は一つなのか。一つだとすれば、
どのような意味においてそうなのか……。
心と物質をめぐる存在論的問題に加え、意味論的問題、認識論的問題、
方法論的問題を整理した、心の哲学の入門書。

カリフォルニア大学名誉教授 ポール・チャーチランド(著)
東京大学教授 信原幸弘(訳)  東京大学 西堤優(訳)

物質と意識(原書第3版)―脳科学・人工知能と心の哲学―

 

バランスよくコンパクトにまとめた入門書

プラズマの性質やふるまいといった基本事項から、核融合やプラズマプロセス
などの応用まで、幅広い内容を理論的にわかりやすく解説します。
文章や途中式によって、数式をていねいに説明しているため、どのように
その式が導出されたかがわかり、つまずくことなく理解できます。

宇都宮大学教授 川田重夫(著)

プラズマ入門(第2版)

 

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