お知らせ

2015年03月30日
4月新刊のご案内

組合せ爆発にアルゴリズムで挑む!

ZDD(Zero-suppressed Binary Decision Diagram)を開発した研究グループによる初めての解説書です.組合せ爆発の困難をわかりやすく表す「おねえさん問題」を切り口にZDDの威力を説明した後,パズル解き・配電網設計・鉄道の経路探索・選挙区割りのなどの事例を挙げて,それらがいかにスピーディーに解けるかを紹介します.

北海道大学教授 湊 真一(編)  ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト(著)

超高速グラフ列挙アルゴリズム -〈フカシギの数え方〉が拓く,組合せ問題への新アプローチ-

 

『どのように加工するか』『どのように計測するか』

幾何公差の意味と表記方法はもちろん,汎用の計測器や3次元測定機を用いてそれぞれの公差を測定する方法についても丁寧に紹介しているのが本書の大きな特徴です.設計者だけでなく,設計意図が込められた図面を受け取る『加工』『計測』部門のエンジニアにもおすすめの一冊です.

株式会社プラーナー(編)   株式会社プラーナー 高戸 雄二(共著)
株式会社プラーナー 名取 久仁春(共著)  木下 悟志(共著)

幾何公差 -設計に活かす「加工」「計測」の視点-

 

電気エネルギーの利用を豊富な図解でわかりやすく解説

「電動力応用」「電熱」「照明」「電池」「めっき」「冷凍空調」「電気加工」「分散電源」「原動機」などさまざまな電気エネルギーの利用を豊富な図解でわかりやすく解説します.第一種電気工事士,第二種および第三種電気主任技術者,エネルギー管理士,技術士などの各資格試験の参考書として,おすすめの一冊です.

東海大教授 森本 雅之(著)

電気エネルギー応用工学

 

初歩的な内容に絞り,本質的な考え方や面白さを伝える

直感的にわかる図形の性質と数学とがどのように結びつくかを,順を追ってていねいに解説していきます.トポロジーに触れてみたいという人や,本格的に学ぶ前の準備をしたいという人に,おすすめの1冊です.

名城大学教授 山本 修身(著)

よくわかるトポロジー

 

誤解しやすい箇所を丁寧に説明

実応用を念頭において,とりわけ初学者が誤解しやすい推定・検定のしくみと,研究開発で役立つ分散分析を中心に,その考え方をわかりやすく説明します.多数の実例とともに,重要なポイントが整理されて示されており,実務での参考にも使いやすくなっています.

同志社大学名誉教授 大宮 眞弓(共著)   同志社大学教授 松島正知(共著)

統計解析法入門 -推定・検定・分散分析の考え方-

 

変わることのない構造設計の原理を解説

厳密な理論の誘導よりも,構造設計や構造計算の原理をわかりやすく説明することに重点をおき,建築構造設計に関する基礎知識を習得できるようにしたテキストです.構造力学の基礎を理解していれば,十分に理解できる内容です.

東北大学名誉教授 柴田 明徳(監修)  日本大学名誉教授 斎藤 公男(監修)  九州工業大学教授 陳 沛山(著)

建築構造設計教本

 

『実用に適した最適制御』の入門書

現代制御理論の基礎からILQ理論設計理論の構築までを丁寧に説明するとともに,エンジン試験装置,エレベータの制御など,8件の実システムへの応用例を通して,その応用方法や有効性を紹介しています.

大阪大学名誉教授 藤井 隆雄(共著)  福岡工業大学准教授 辻野 太郎(共著)

最適制御の実用設計法 -ILQ法による制御系設計と応用事例-

 

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