お知らせ

2014年11月27日
12月新刊のご案内

答えはマクスウェル方程式のなかに

電磁波にまつわる幅広い現象の理論を扱う入門書.マクスウェル方程式から出発し,発生・反射・屈折・吸収・増幅・導波・共振まで,バラバラに扱われがちな諸現象を統一的に解説しました.電磁気学の射程の広さを感じながら,電磁波の物理と工学についての手堅い理解が得られる一冊.

東海大学教授 遠藤 雅守(著)

電磁波の物理

 

最適化手法の第一人者らによる本格理論書

道具として高度に発展した今だからこそ,必要となるのは多種多様なアルゴリズムについての「体系的な理解」.目的に合わせて最適化手法を“選べる”,“直せる”,“つくれる”ようになるための基礎づくりは本書から.

慶應義塾大学教授 相吉 英太郎(著)   千葉大学准教授 岡本 卓(著)  首都大学東京教授 安田恵一郎(著)

最適化手法の基礎

 

耐震解析の入門書の決定版

個別に扱われることの多い「構造物の動力学・地震応答解析」「地震性質」「耐震設計」などの理論を幅広く網羅.耐震解析に関わるすべての人,必携の書.今回の改訂に当たっては,限界耐力法や東日本大震災について加筆しました.

東北大学名誉教授 柴田 明徳(著)

最新耐震構造解析(第3版)

 

工学系数学テキストシリーズ”第二弾”

工学系の現状に合わせて作り込んだ教科書.丁寧な説明や,理解を助ける色刷りの図が特長です.微分・積分を他分野で活用することを念頭に,「式が何を意味しているのか」,「なぜそう考えるのか」までわかりやすく解説し,工学的な応用例も掲載しています.

上野 健爾 (監修) 工学系数学教材研究会(編)

微分積分

 

地震に耐えるインフラをつくる

地震発生のメカニズムから,振動理論,耐震設計法までをとおしてやさしく解説します.さらに,例題を解いて,定量的な考え方を学びます.第3版では,要点を繰り返し示すとともに,東日本大震災を受けて一部の説明を見直しました.

熊本大学名誉教授 平井 一男(著) 九州産業大学教授 水田 洋司(著)

耐震工学入門(第3版)

 

電気回路・電磁気学の数学につまずいたらコレを読もう

教科書・自習書として評価の高いテキストの改訂版.つまずきやすいフェーザやベクトル場の取り扱いに力点を置き,電気工学を理解するために必要な基礎数学と高校数学との橋渡しを行います.

岩手大学教授 高木 浩一(著)  佐賀大学准教授 猪原 哲(著) 大分高専教授 佐藤 秀則(著)
大分高専教授 高橋 徹(著)  岩手大学准教授 向川 政治(著)

大学1年生のための電気数学(第2版)

 

初版発行から24年,電気回路の定番テキスト

初版発行から24年,数多くの高専・大学で採用いただいてきた教科書の改訂版.自然に実力がつくように,流れを意識して精選された200題以上の演習問題が大きな特長です.直流から交流まで基礎事項をもれなくカバーしており,はじめて電気回路を学ぶ人に最適の一冊.

東京工業大学名誉教授 西巻 正郎(著) 神奈川工科大学教授 森 武昭(著)
神奈川工科大学名誉教授 荒井 俊彦(著)

電気回路の基礎(第3版)

 

初版発行から19年,電気回路の定番テキスト

初版発行から19年,数多くの高専・大学で採用いただいてきた教科書の改訂版.自然に実力がつくように,流れを意識して精選された100題以上の例題・演習問題が大きな特長です.上巻「電気回路の基礎(第3版)」では扱えなかった,2端子対回路や過渡現象などの応用的な話題について解説.

東京工業大学名誉教授 西巻 正郎(著) 神奈川工科大学教授 下川 博文(著)
神奈川工科大学教授 奥村 万規子(著)

続 電気回路の基礎(第3版)

 

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