書籍情報

封じ込め技術

ケミカルハザード対策の基本

東洋エンジニアリング島 一己(著)

  • ¥3,456
  • 248ページ
  • 978-4-627-24191-6
  • 2013.06

書籍のカテゴリー

  • 化学

    化学工学

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粉体を扱っている原薬・製剤・精密化学などの工場で,ケミカルハザード対策を検討している方々のために,現場実務に精通した著者が,その経験を元に,ケミカルハザード物質から工場労働者の身を守るための封じ込め技術について,その要点を設備構築における一連の流れに沿って,基本計画から運用管理まで丁寧に解説した.封じ込め技術の適応を検討している…,現場での労働安全衛生などを検討している…,管理者・技術者必読の一冊です.

第1章 封じ込めを巡る動向
第2章 封じ込めの基本
第3章 簡単なトキシコロジー
第4章 OELsについて
第5章 ハザード物質の区分け
第6章 一次封じ込めの計画
第7章 封じ込め機器
第8章 フレキシブルコンテインメント
第9章 二次封じ込めの計画
第10章 個人用保護具と呼吸用保護具
第11章 付帯設備
第12章 封じ込め設備エンジニアリングにおけるポイント
第13章 封じ込め設備事例
第14章 ラボにおける封じ込め
第15章 薬塵測定
第16章 封じ込めと洗浄
第17章 封じ込め設備の運用に伴うリスクアセスメント/リスクマネジメント
第18章 三極の労働安全衛生に関する法規制

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