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有限要素法・要素分割の勘どころ

元(株)三造試験センター技師長工博岸 正彦(著)

  • 160ページ

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    数値計算

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「なんとなく」「メッシャーまかせ」で要素分割していませんか?

有限要素法解析において「どのようにメッシュを切るか」は結果に大きく影響します.それにもかかわらず,必ずしも理論だけでは説明しきれないことから,「どの要素を使い,どのくらい細かく分割すればよいか」については,いままでどこにもまとめられることはありませんでした,

本書では,13種類の例題を通して,構造の種類や解析目的ごとに「経験に裏打ちされた,メッシュの切り方の目安」をまとめました.
メッシュの切り方を身につけ,1ランク上の解析エンジニアをめざしましょう.

経験豊富な元エンジニアだからこそ書ける,価値ある一冊!

【基礎編】
第1章 有限要素法と要素分割
第2章 一般3次元体構造を解く
第3章 板構造を解く
第4章 骨組構造を解く

【応用編】
第5章 特異点の応力解析
第6章 接触部の応力解析
第7章 弾塑性解析
第8章 振動解析
第9章 熱伝導解析と熱応力解析

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