書籍情報

電気自動車工学(第2版)

EV設計とシステムインテグレーションの基礎

廣田 幸嗣(編著) 北海道大学教授工博小笠原 悟司(編著) 宇都宮大学教授船渡 寛人(共著) 三原 輝儀(共著) 出口 欣高(共著) 初田 匡之(共著)

  • 248ページ

書籍のカテゴリー

  • 電気・電子工学

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  • 機械工学

    自動車・航空

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電気自動車(EV)開発の第一線の技術者たちによる,EV設計のためのシステムインテグレーションの入門書!

世界的に広がる燃費規制,排ガス規制の強化を受け,エコカーの本命としてEVへの期待はますます高まっています.

従来のエンジン車にない設計自由度をもつEV開発では,これまでとはまったく異なる考え方や異分野間のエンジニアの連携が求められます.EVの設計,開発,製造に携わるすべてのエンジニアに向けて,EVを支える主要な技術を体系化し,それらの設計の勘所をわかりやすく解説します.

第2版では,近年の状況を反映した加筆と,さらなる補足説明を加えて内容をブラッシュアップしました.

第0章 電気自動車の歴史と将来展望
第1章 電気自動車のアーキテクチャ設計
第2章 電気自動車の構造
第3章 電気自動車の機能
第4章 駆動モータ
第5章 モータコントロール
第6章 電力変換
第7章 蓄電デバイス
第8章 バッテリマネジメントと電池の寿命

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