書籍情報

細胞のマルチスケールメカノバイオロジー

東北大学名誉教授工博佐藤正明(編著) 京都大学教授博(工)安達泰治(共著) 日立製作所博(工)松下慎二(共著) 京都大学准教授博(工)井上康博(共著) 名古屋大学博(理)平田宏聡(共著) 名古屋大学名誉教授工博曽我部正博(共著) 大阪大学教授博(工)出口真次(共著) 獨協医科大学特任教授医博安藤譲二(共著) 東京大学准教授博(工),博(医)山本希美子(共著) 慶應義塾大学名誉教授Ph.D.,工博谷下一夫(共著) 慶應義塾大学准教授博(工)須藤亮(共著)

  • 160ページ

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    機械工学一般

ダウンロード

工学から生物学・生命科学・医学へと広がりをみせつつあるメカノバイオロジー(バイオメカニクス)について,第一線の研究者がまとめた入門書.

本書では,生体組織や器官の機能を理解するうえで重要となる細胞の力学刺激に対する応答機構について,細胞骨格のようなミクロなスケールから生体組織のようなマクロなスケールまで,細胞のメカノバイオロジー研究の実際を紹介する.

研究背景から今後の展望までをわかりやすく説明しているため,興味をもつ研究者にとって最適な一冊.

第1章 細胞の力学応答概説
第2章 細胞骨格アクチンフィラメントの分子メカノバイオロジー解析
第3章 膜とチャネルの力学応答に関するマルチスケールメカノバイオロジー
第4章 細胞接着のメカノバイオロジー:細胞収縮性に依存した機能調整の仕組み
第5章 細胞のメカノトランスダクションと遺伝子応答
第6章 細胞の力学刺激にともなう器官形成

理工学系専門書,理工学系入門書の検索

詳細検索 >>