書籍情報

情報理論

情報量~誤り訂正がよくわかる

兵庫県立大教授博(工)相河 聡(著)

  • ¥2,808
  • 192ページ
  • 978-4-627-85391-1
  • 2018.06

書籍のカテゴリー

  • 情報工学・コンピュータ

    情報数学

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情報・符号の基礎から誤り訂正までをまとめた入門テキスト.情報理論の工学的意味の説明から書かれていますので,目的意識をもって学べます.
とかく数学的になりがちな内容なので,苦手意識をもつ方もいるかもしれません.本書の特徴である
 ・直観的な理解に役立つ豊富な図表
 ・数式に頼らない,定性的な説明
により,初学者でも安心して学べます.

例題や演習問題を通して,理解力・計算力を深めることもできます.

序章
 第1講 情報理論の工学的意味

第1章 情報量と情報源符号化
 第2講 自己情報量とエントロピー
 第3講 通信路のモデル
 第4講 相互情報量
 第5講 記憶のある情報源
 第6講 情報源符号化

第2章 通信路符号化
 第7講 符号語と誤り検出・訂正
 第8講 ハミング距離と誤り検出・訂正能力
 第9講 ハミング符号とシンドローム
 第10講 線形性とベクトル・行列表現
 第11講 巡回性と多項式表現
 第12講 巡回符号の復号と生成多項式の根
 第13講 各種誤り制御と実現回路
 第14講 畳み込み符号

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