書籍情報

乱流 第2版

P.A.Davidson(著) 慶應義塾大学名誉教授工博益田重明(訳)

  • ¥12,960
  • 736ページ
  • 978-4-627-67452-3
  • 2016.12

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    流体工学

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「乱流はどこからくるのか」「乱流の普遍的性質とは何か」「それはどこまで決定論的なのか」といった応用数学・物理学的疑問から,抗力・混合・熱伝達・燃焼など,実際のプロセスに対する乱流の影響や工学モデルまでの幅広い話題を,最新の情報を交えて詳細に解説.
乱流に関わるすべての研究者,技術者にとって必読の書.

第Ⅰ部 乱流の古典的描像
第1章 乱流の遍在性
第2章 流体力学の方程式
第3章 乱流の起源と性質
第4章 せん断乱流と簡単な完結モデル
第5章 テイラー・リチャードソン・コルモゴロフの現象論

第Ⅱ部 自由減衰一様乱流
第6章 等方性乱流(物理空間)
第7章 数値シミュレーションの役割
第8章 等方性乱流(スペクトル空間)

第Ⅲ部 トピックス
第9章 乱れに及ぼす回転,成層および磁場の影響
第10章 二次元乱流

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