書籍情報

非線形有限要素法のための連続体力学(第2版)

Javier Bonet(原著) Richard D. Wood(原著) 非線形CAE協会(監訳) 山梨大学准教授博(工)吉田純司(共訳) 株式会社明治ゴム化成寺嶋隆史(共訳) 株式会社メカニカルデザイン博(工)生出佳(共訳)

  • ¥7,020
  • 372ページ
  • A5
  • 978-4-627-67512-4
  • 2017.06

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    数値計算

  • 機械工学

    弾・塑性力学

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世界標準の入門書として地位を確立している原著名“Nonlinear Continuum Mechanics for Finite Element Analysis”の第2版,待望の翻訳! 大変形を含む非線形有限要素法の基礎となる連続体力学と,その離散化方法を,平易かつ簡潔に解説します.基礎理論からコンピュータへの実装までをカバーし,ソースコードも入手可能となっています.訳者による注記や付録も追加され,より理解しやすく工夫されています.

1章 序論
2章 数学に関する予備知識
3章 3次元のトラス構造物の解析
4章 変形の記述
5章 応力と力のつり合い
6章 超弾性体
7章 大変形における弾塑性モデル
8章 つり合い式の線形化
9章 離散化と解法
10章 コンピュータによる実装
付録

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