書籍情報

耐震工学入門(第3版)

熊本大学名誉教授工博平井 一男(共著) 九州産業大教授工博水田 洋司(共著)

  • ¥2,916
  • 192ページ
  • 978-4-627-46453-7
  • 2014.12

書籍のカテゴリー

  • 土木工学

    耐震・防災

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■□地震に耐えるインフラをつくる!□■
橋や道路,建物などを地震の被害から守るために,振動理論とその知識に基づく設計法が必要です.本書は,地震発生のメカニズムから,振動理論,耐震設計法までをとおしてやさしく解説します.さらに,例題を解いて,定量的な考え方を学びます.第3版では,要点を繰り返し示すとともに,東日本大震災を受けて一部の説明を見直しました.耐震工学を初めて学ぶ土木系の学生におすすめします.

第I編 地震
第1章 地震発生のメカニズム
第2章 地震の強さ
第3章 地震による被害
第II編 振動
第4章 振動工学の役割
第5章 構造物の振動要素
第6章 1自由度系の自由振動
第7章 減衰をもつ1自由度系の自由振動
第8章 1自由度系の定常振動
第9章 不規則外力を受ける1自由度系の振動
第10章 2自由度(多自由度)系の自由振動
第11章 多自由度系の強制振動(モーダルアナリシス)
第12章 逐次積分法による構造物の振動応答
第III編 耐震設計
第13章 耐震設計の基礎

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