書籍情報

連続体力学の話法

流体力学,材料力学の前に

九州大名誉教授工博清水 昭比古(著)

  • ¥4,104
  • 320ページ
  • 978-4-627-94791-7
  • 2012.09

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    材料力学

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  • 機械工学

    弾・塑性力学

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「そういうことだったのか!」
材力,流力,構造,地盤,水理学などの講義で壁にぶつかっていませんか? 本書は既存の教科書と一線を画し,これらの科目の初学者・再学習者を強力にサポートします.

数式の導出をくどいくらい丁寧に行い,さらに式の示す意味を徹底的に解説しますので,この1冊で連続体力学のエッセンスが身につきます.線形代数や微分積分の基本事項が,こう使われるのか,と目から鱗が落ちるように感じられるでしょう.

著者独自の工夫がこめられた図解とテンポの良い語り口調で,まるで講義を受けているような臨場感.本書を活用して連続体力学の諸科目をマスターしてください.

第1章 準備の数学,集合と関数
第2章 準備の数学,ベクトル
第3章 準備の数学,多変数関数
第4章 準備の数学,積分
第5章 質点系の力学から連続体の力学へ
第6章 ベクトル・行列の添え字演算
第7章 発散とグリーンの定理
第8章 テンソル
第9章 歪みと歪み速度,付,微分の連鎖律
第10章 物質座標とラグランジ微分
第11章 回転と変形,その一
第12章 回転と変形,その二
第13章 応力テンソル
第14章 正方行列の対角化
第15章 構成方程式
第16章 保存の原理と運動量方程式
第17章 音速

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