書籍情報

数値流体力学 [第2版]

H.K. Versteeg(原著) W. Malalasekera(原著) 東北大学准教授博(工)松下 洋介(訳) 東北大博(工)齋藤 泰洋(訳) 東北大教授博(工)青木 秀之(訳) 東北職能大工博三浦 隆利(訳)

  • ¥10,260
  • 544ページ
  • 978-4-627-91972-3
  • 2011.05

書籍のカテゴリー

  • 機械工学

    数値計算

  • 機械工学

    流体工学

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流体力学シミュレーションは,機械工学から化学工学分野まで多岐にわたり活用されている.本書は,有限体積法の方法論からさまざまな応用例までを幅広く網羅しており,これ一冊で実践レベルの知識を学ぶことができる.好評の専門書の翻訳書.

1 はじめに
2 流体運動の保存則と境界条件
3 乱流とそのモデリング
4 拡散問題に対する有限体積法
5 対流-拡散問題に対する有限体積法
6 定常流れにおける圧力場と速度場
7 離散化方程式の解法
8 非定常流れに対する有限体積法
9 境界条件の適用
10 数値流体力学モデリングにおける誤差と不確かさ
11 複雑な形状を取り扱う方法
12 燃焼の数値流体力学モデリング
13 ふく射伝熱の数値計算

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