書籍情報

暗号理論と楕円曲線

数学的土壌の上に花開く暗号技術

元情報セキュリティー大学院大学長・東京工大名誉教授・中央大教授博(工)辻井 重男(編著) 大阪学院大学名誉教授工博笠原 正雄(編著) 情報セキュリティ大学院大学教授工博有田 正剛(著) 大阪電気通信大学准教授工博境 隆一(著) 中央大学研究開発機構准教授博(理)只木 孝太郎(著) 中央大学理工学部教授趙 晋輝(著) 情報セキュリティ大学院大学教授博(工)松尾 和人(著)

  • ¥4,104
  • 264ページ
  • 978-4-627-84751-4
  • 2008.08

書籍のカテゴリー

  • 情報工学・コンピュータ

    暗号・符号理論

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数学の土壌から生まれた豊かな応用として知られる「暗号理論」は,いかにして発展を遂げてきたのか.現代の情報社会を支える種々の暗号技術を紹介し,その背後にある数学を解説.第一線の研究者らが,暗号理論の新潮流とその数学的源泉を論じる渾身の一冊.

数学と暗号
暗号の基盤となる数字
楕円曲線上の公開鍵暗号
超楕円曲線上の公開鍵暗号
ヴェイユペアリングとその暗号への応用
多変数公開鍵暗号とグレブナ基底
誤り訂正符号に基づく暗号
暗号プロトコルの安全性

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