書籍情報

鉄筋コンクリート構造(第3版)

理論と設計

名古屋大名誉教授工博谷川 恭雄(著) 愛知工業大学名誉教授博(工)小池 狹千朗(著) 元大阪工業大学教授工博中塚 佶(著) 京都大教授博(工)西山 峰広(著) 三重大教授工博畑中 重光(著)

  • ¥3,672
  • 256ページ
  • 978-4-627-55083-4
  • 2009.03

書籍のカテゴリー

  • 建築学

    構造設計

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RC規準とそれらの根拠となるべき基本事項を例題をまじえながらわかりやすく解説した教科書.第2版の発行から10年以上経過し,単位のSI化とそれに伴う数値の変更や,新たに「柱梁接合部の設計」「プレストレストコンクリート(PC)の部材の曲げ設計」の章を追加した.

第1章 鉄筋コンクリート概論
第2章 コンクリートと鉄筋の性質
第3章 鉄筋コンクリート梁の曲げ設計
第4章 鉄筋コンクリート柱の曲げ設計
第5章 鉄筋コンクリート部材のせん断挙動とせん断補強
第6章 柱‐梁接合部の設計
第7章 耐震壁
第8章 スラブ・階段・基礎
第9章 付着・定着と配筋詳細
第10章 耐震基準と構造設計例
第11章 プレストレストコンクリート(PC)部材の曲げ設計

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