書籍情報

数値流砂水理学

粒子法による混相流と粒状体の計算力学

京都大学教授博士(工学)後藤仁志(著)

  • ¥4,104
  • 232ページ
  • A5
  • 978-4-627-49561-6
  • 2004.09

書籍のカテゴリー

  • 土木工学

    水理学

  • 土木工学

    数値計算

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流砂水理学は,河床や海浜を形成する砂の挙動を把握する.水の流れや砂どうしの衝突の複雑な絡み合いに対し,計算力学的にアプローチする数値流砂水理学を,体系的に解説したはじめての本.

1 緒言
2 流砂量式の普遍性
3 数値流砂水理学の基礎(清水流下の単一粒子追跡モデル)
4 固液二相流モデル(流体・粒子間干渉のモデル化)
5 粒状体モデル(粒子間衝突のモデル化)

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